レビュー

ノートパソコン買ってやったこと・設定【レノボ・Windows10】

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2019年4月に14インチのノートパソコン 「レノボ x1 carbon 2018」 を購入しました。

初期設定がとても面倒だったので、今後ノートパソコンを購入したときにスムーズに設定できるよう、備忘録として今回あったことをまとめました。

今回の記事もノートパソコンで執筆しています。

Contents

ノートパソコンの用途

購入日・設定日は2019年4月28日なので、その時点での設定となります。

まず、今回ノートパソコンを購入した目的は「ブログの執筆のみに集中したい」からです。

いつもデスクトップのパソコンで作業していると、YouTubeをみたり、2ちゃんまとめ、アマゾン、ツイッターを見たり、ネットサーフィンをしたりして全く集中ができませんでした。

お恥ずかしい話ですが、ノートパソコンを買えば何か変わるかもしれないと思ったことがきっかけでした。

このパソコンはスカイプもメールも音楽もできないようにして、ブログ執筆に関係ないソフトは一切インストールしていません。

ノートパソコンのスペック

ThinkPad X1 Carbon 6G 2018

構成内容
● インテル Core i5-8250U プロセッサー (1.60GHz, 6MB)
● Windows 10 Home 64bit
● Windows 10 Home 64bit – 日本語版
● 8GB LPDDR3 2133MHz Soldered
● 128GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, SATA)
14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS 300nit) 光沢なし
● 内蔵グラフィックス
● ブラック
● 指紋センサーあり
● 日本語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック
● カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
● ThinkPadクリックパッド
● TPMあり
● TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
● 3セル リチウムイオンバッテリー (57Wh)
● 45W ACアダプター(USB Type-C)
● インテル Wireless-AC 8265 (2×2) + Bluetooth vPro対応
● WLANアンテナ
● 14.0型WQHD液晶 (2560×1440 IPS)、光沢なし、300nits、マルチタッチ非対応、720p HDカメラ、ブラック
● インテル UHD グラフィックス 620
● 日本語
● リテールパッケージ
● 1年間 引き取り修理

用途がブログ執筆のみで重たい作業をしないため、最低限のスペックを選びました。

最低限のスペックとはいってもブログ執筆には十分なスペックになっています。

1点だけこだわったことがあります。

それはWQHD液晶です。

FHD(フルHD)のほうが安いし、ブログ執筆に画面の綺麗さはそこまで必要なのかと迷いました。

実際、レノボの店員さんにもthinkpadはビジネス用途のノートパソコンなので、WQHD液晶を選ばれるお客様は珍しいです、とも言われました。

でも長時間の作業になると、些細なことがストレスになることがあるんですよね。

ストレスの要因を少しでも減らしたいと、液晶だけは妥協してはいけないと思い、WQHD液晶にしました。

価格は週末クーポンを使用し、44%オフの13万8000円でした。

さらに、ハピタス経由で6%還元(8280円相当)、ラインペイカードでの支払いで2%還元(2760円相当)となり、実質13万円以下で購入できました。

ThinkPad X1 Carbon 6G 2018を選んだ理由

ThinkPad X1 Carbon 6G 2018を購入した一番の理由は「タイピングのしやすさ」です。

ネットで「ノートパソコン キーボード」で検索すると必ずといっていいほど絶賛されているthinkpad。

私は一度Macbookproを購入したことがあるのですが、バタフライキーボード(第3世代)を触ってみて非常にストレスを感じ、2時間で返品したことがあります笑

実際にthinkpadのキーボードを触ってみた感想は、流石にデスクトップパソコンのキーボードにはかなわないですが、タイピングしていて特にストレスを感じることはなく、使いやすかったです。

また、トラックパッドの上部に、左クリック、中クリック、右クリックが配備されており、これも他のノートパソコにはない使いやすいポイントでした。

ノートパソコン買ってやったこと・設定

では、ノートパソコンを購入して実際にやった設定を全部記載します。

●Microsoft Officeは入れていない

●セキュリティソフトは入れていない

●メーラー、スカイプ、チャットワーク、Dropboxも入れていない

●ウェブカメラを遮断
●androidやiphoneをこのPCにリンクしない
●cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しない
●アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う→いいえ
●指紋認証、hello、pinの設定
●デバイスのプライバシー設定の選択
●デバイスを保護する→スキップ
●Cortana非表示
●グーグルクロームダウンロード、規定のアプリ設定
●fluxダウンロード アラートなし
●グーグル日本語入力
●無変換キーをマック風に
●ワンドライブの自動起動をやめる
●アクティビティ履歴を保存しない
●アカウントのアクティビティを表示をオフ
●fnとctrlを入れ替える
●トラックパッドの右クリックをオフ
●再起動のショートカットアイコン
●シャットダウンのショートカットアイコン
●ゲーミングマウスの設定
●マルチタスク・スナップの設定
●マウスジェスチャーの設定、スタートアップに登録
●Microsoft Office、セキュリティソフトはなし
●画面の明るさ設定
●デスクトップ通知の設定

ウェブカメラを遮断

先述のとおり、カメラは記事執筆に関係ないので遮断しました。

スピーカーをミュート

音楽やyoutubeに逃げないようスピーカーは常にミュートにしています。

androidやiphoneをこのPCにリンクしない

ブログ執筆に不必要なデータを共有しないためです。

cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しない

cortana(コルタナ)は特に必要ありません。

使い方もよくわかっていません、

アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う→いいえ

アクティビティの履歴は不要です。

指紋認証、hello、pinの設定

パソコンをスムーズに起動、アカウントにログインするために指紋認証を導入しました。

【Windows Hello 対応】便利すぎる指紋認証ツールをご紹介!

デバイスのプライバシー設定

デバイスのプライバシー設定は特にいじらず、デフォルトのままにしました。

デバイスを保護する→スキップ

デバイスの保護は不要なので、スキップしました。

デスクトップのCortana非表示

Cortana(コルタナ)は必要ないので、非表示にしました。

グーグルクロームダウンロード、既定のアプリ設定

windowsのパソコンを買ったときはデフォルトでMicrosoft edgeというブラウザになっていますが、グーグルクローム以外は考えられません。

真っ先にダウンロードしてクロームを既定のアプリに設定しました。

デスクトップパソコンでもクロームを使っているため、そこで使っているアカウントとブックマークを同期して使用しています。

fluxダウンロード アラートなし設定

fluxというのはブルーライトをカットする無料のアプリです。

これがあるのとないのとでは、画面の見やすさ、目の疲れが全然違います。

デスクトップ通知がたまに出てきますが、不要なので、アラートなしに設定しています。

グーグル日本語入力

IMEの設定ですが、windows10のデフォルトのIMEはMicrosoft IMEになっています。

私はいつもグーグル日本語入力を使っているのでこちらに切り替えました。

simplenoteをダウンロード

同期が早くて便利なクラウドメモアプリ「simplenote」を利用しています。

なんと無料で利用できるので、是非一度使ってみてください。

無変換キーをマック風に

キーボードの左上にある半角・全角の切り替えキーですが、ホームポジションから遠すぎて使用することはめったにありません。

グーグル日本語入力を使いながら、無変換キーでローマ字に切り替えられるように設定しています。

Google日本語入力でIME ON/OFFを変換・無変換キーに割り当てる【ver 2.0】

Windowsの変換・無変換キーでIMEの有効無効をMac風に操作する

「Keyswap」で半角全角キーとcaps lockの割り当てを変更する

半角全角キー → Backspace

Caps Lock → Enter

に変更して利用しています。

超お勧め!! 左手だけで「Enter」と「Backspace」が使える設定にすると便利だよ!

ワンドライブの自動起動をやめる

デフォルトではデスクトップ右下の通知領域にワンドライブが自動起動するようになっています。

不要なので、自動起動をやめるように設定しました。

Windows10 – OneDrive を自動起動しないように設定

アクティビティ履歴を保存しない

アクティビティ履歴の保存や表示は不要なのでオフにしました。

アカウントのアクティビティを表示をオフ

同上です。

fnとctrlを入れ替える

thinkpadのキーボードはデフォルトで左下にFn(ファンクションキー)があります。

ショートカットキーを多用するときはこれが非常に不便なのです。

左下には絶対にctrlキーを配置したいのです。

ThinkPadのFnキーとCtrlキーの位置を入れ替える小技を紹介

トラックパッドの右クリックをオフ

トラックパッドは右下の部分をクリックすると右クリックと認識されるようになっています。

私としては右クリックとして認識されるのは2本指でタップしたときだけでいいので、この機能はオフにしました。

再起動とシャットダウンのショートカットアイコン

再起動とシャットダウンのショートカットアイコンを作っておくと、効率があがり、ストレスも減ります。

まだやっていない方はおすすめなのでやってきましょう。

Windows10 – デスクトップに「再起動」ショートカットを作成

ゲーミングマウスの設定

トラックパッドは便利と言っても、まだまだマウスの便利さには追いつけていないと思います。

トラックパッド付きのノートパソコンを使っているときでもマウスは使用しています。

更にいうと、私はゲーミングマウスを使用しており、より効率化を図っています。

使っているゲーミングマウスはワイヤレスのG602です。

設定の際は、ドライバをインストールする必要があります。

マウスジェスチャーの設定、スタートアップに登録

ゲーミングマウス以外にもマウスジェスチャーを使っています。

とはいっても、3個のジェスチャーしか設定していませんが、やはりあるのとないのとでは効率やストレスが雲泥の差です。

私が使っているのはMouseGestureLという無料のソフトです。

【 MouseGestureL.ahkの使い方: 2 】ジェスチャー登録の仕方

マルチタスク・スナップの設定

開いたウィンドウを右半分に分割して表示したりする設置ですが、正直ノートパソコン上では分割表示する機能はあまり使わないので、この設定は必要ないのかもしれません。

文字サイズを200%(推奨)から175%へ変更

デフォルトの文字サイズ200%だと大きすぎたので、ひとつ下の175%にしました。

Windows10 – デスクトップ上のテキスト(文字)サイズを変更

マウスポインターを大きく表示する

文字サイズを小さくすると、一緒にマウスポインターも小さくなるので、大きくしました。

マウスポインターを大きく表示するには

Microsoft Office、セキュリティソフトはなし

ブログ執筆に必要ないものは一切入れないというコンセプトのため、Microsoft Officeとセキュリティソフトは入れていません。

セキュリティはWindows defenderで十分だと思います。

有料のセキュリティソフトはクロームとの相性が悪いことが多いので、おすすめしません。

メーラー、スカイプ、チャットワーク、Dropboxも不要

記事執筆に集中したいため、データの共有や通知はできる限り減らすようにしました。

画面の明るさ設定

デフォルトだと画面が明るすぎて眩しかったので、少し暗めにしました。

デスクトップ通知の設定

画面右に時々出てくるデスクトップ通知がストレスになるので、全て非表示にしました。

Windows10 – 通知の設定(オン/オフ)

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