社会

ローソン(消費期限改ざんの埼玉県三郷市の店舗)のオーナーと従業員の名前や顔画像は

埼玉県三郷市のローソン2店舗で消費期限の改ざんがあたっとして、該当の2店舗が閉店→ローソン本社が謝罪文を掲載という事態になっています。

2店舗は同一オーナーということですが、話題の店舗のオーナーや従業員の名前と顔写真について調査しました。

埼玉県三郷市のローソン2店舗で消費期限改ざんが発覚

店内調理のお弁当や、調理パンを実際の消費期限より7時間延長したシールを張っていました。

コンビニで販売される商品は、①トラックから運ばれてくる商品と、②店内調理の商品の2つに分かれます。

①トラックから運ばれてくる商品は届いた時点で消費期限が決まっており、消費期限切れの商品はレジのバーコード入力で弾かれるので、不正は不可能です。

今回は消費期限の改ざんが可能な②店内調理の商品であったからこそ起こった事件です。

消費期限改ざんはいつから?

・ローソン三郷天神一丁目店 2016年7月~2019年1月

・ローソン三郷彦糸店    2014年7月~2017年6月

カスターマーセンターへのメールで発覚

カスタマーセンターにメールで情報提供があったことから発覚。

お客さんは消費期限が改ざんされていたとしても、それに気づくのはほぼ不可能です。

実際、お客さんからの健康被害の申し出は全く無かったようです。

カスタマーセンターへ匿名で情報提供したのは正義感の強い店舗の従業員、またはその知人でしょう。

いずれにせよ、どなたかが勇気を出して情報提供をして本当に良かったですね。

ローソン本社が謝罪

ローソン本社は今回の件について警察に相談中です。

長期間の悪質な不正行為として刑事事件として逮捕されてもおかしくない事件です。

消費期限改ざんがあった2店舗(閉店済み)はこちら

・ローソン三郷天神一丁目店

住所 〒341-0051 埼玉県三郷市天神1−503−11

・ローソン三郷彦糸店

住所 〒341-0001 埼玉県三郷市彦糸2−200

消費期限改ざんがあった店舗は同一オーナーだった

問題になっているローソン2店舗ですが、オーナーが同一なのです。

じゃあオーナーが全て悪いのかというと、そうでもないのです。

オーナーは店舗運営にほとんど関与していないが、消費期限改ざんは把握していた!

オーナーではなく、消費期限改ざんを指示する従業員がいたのです。

オーナーと不正を指示した元従業員の名前と顔画像(写真)は

不正が発覚した店舗のオーナーと不正を指示した元従業員はどんな人なのでしょうか。

残念ながら一般人であり、まだ逮捕に至っていない段階なので、プライベートな情報は一切公開されていませんでした。

また新しい情報がで次第、随時更新していきたいと思います。