台風家族の延期で損害賠償額はいくら?新井浩文逮捕で草なぎ剛主演映画が延期に。

俳優の新井浩文の逮捕により、公開予定だった映画「台風家族」の延期が発表されました。

映画「台風家族」は元SMAPの草なぎ剛が主演を務め、6月公開予定ということで既に話題になっていました。

そこで、映画「台風家族」の延期によって新井浩文の事務所が請求される損害賠償額がいくらなのかを調査しました。

新井浩文が淫行事件で逮捕

2019年2月1日、俳優の新井浩文が逮捕状請求を出され、事実関係を認め、逮捕されました。

事件の経緯

2018年7月1日、自分のマンションに出張マッサージの女性(30代)を呼ぶ。

その場で事前に性的なサービスはしないという同意書にサインをする。

しかし、マッサージ中に女性の頭を押さえつけてわいせつな行為をする。

2018年8月下旬、被害にあった女性が警察に被害届を提出。

2019年2月1日、新井浩文に逮捕状請求→事実を認め、逮捕。

ツイッター上で映画「台風家族」の延期が発表

新井浩文の逮捕をうけて、映画「台風家族」の公式ツイッター上で映画の延期が発表されました。

公開を楽しみにしていたファンの方もたくさんいたと思うので、延期は残念ですが、お蔵入りにならなくてよかったと思います。

「台風家族」延期で損害賠償額はいくら

さて、映画「台風家族」の延期によって、新井浩文の所属事務所に請求される損害賠償額はいくらなのでしょうか。

調べたところ、現時点では具体的な金額は発表されておりませんでした。

ただ、おそらく15~30億円ほどになると思われます。

その根拠を下記に説明します。

淫行事件で逮捕された小出恵介の場合


淫行事件で芸能人が逮捕といえば、2017年に逮捕された小出恵介を思い出します。

小出恵介も新井浩文と同じく逮捕時に映画の撮影をしておりました。

逮捕当時は損害賠償額は数十億円になると言われていましたが、実際は5億3305万円になりました。

なぜ予想を大幅に下回ったのかというと、小出恵介の映画の場合は逮捕時期がクランクインしてから間もなかったからです。

小出恵介が出演予定だった映画は撮り直しがされたのですが、思っていたほどの損害がでなかったのです。

台風家族は既にクランクアップしており、予告も公開

ただ、今回の新井浩文の場合は違います。

台風家族は既にクランクアップしており、予告の動画もアップされているのです。

映画というのは何年も前から構想を練り、多くの出演者と多大な時間を使ってやっと公開されるものです。

公開の4ヶ月前ということは、撮影も終わってあとはプロモーションをするだけという段階です。

そのタイミングで全てが水の泡になるですから、小出恵介のときのようにはいかないでしょう。

「映画・台風家族の延期による損害賠償額」まとめ

芸能人のスキャンダルというのはここ最近では結構珍しくないものになってきたような気がします。

芸能人の熱愛スキャンダルなどは犯罪ではないのであまり気になりませんが、今回のような犯罪はやっぱりなくなってほしいですね。