社会

勝海麻衣の盗作がテレビで報道されない理由は東京オリンピック(五輪)や電通が関係?

美大生、モデル、銭湯絵師見習いという三足のわらじで活躍する勝海麻衣さんが盗作疑惑で炎上しています。

発端となったのは、2019年3月24日に行われた、大正製薬「RAIZIN」 サンプリング&ライブアートイベントで描いた虎の作品が猫将軍さんの過去の作品と酷似していたところから始まりました。

この盗作疑惑が発端となり、勝海麻衣さんがインスタグラムに投稿している作品にも疑惑の目が向けられました。

盗作疑惑以外にも、湯島ちょこさんが暴露した銭湯絵師としてのゴリ押しの背景についても注目が集まり、2週間経過しても沈下する気配を見せていません。

ここで気になるのが、なぜネット上でこれだけ炎上しているにも関わらず、テレビ・新聞などのマスコミでは報道されないのかということです。

こちらについて調査した結果、驚くべき噂が出てきました。

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勝海麻衣の盗作疑惑がテレビで報道されない理由とは

2013年9月7日に東京オリンピック開催が決定しました。

以降、勝海麻衣さんの時系列での出来事になります。

2017年02月xx日 モデル仕事開始
2017年09月xx日 丸山清人に弟子入り

2018年04月xx日 東京藝術大学 大学院入学
2018年06月08日 読売新聞で勝海の特集記事が掲載
2018年06月18日 パリ市庁舎にてコシノジュンコのショーにモデルとして参加(パリコレではない)
2018年07月26日 毎日新聞で勝海の特集記事が掲載
2018年07月26日 週刊新潮で勝海の特集記事が掲載
2018年09月01日 全国浴場新聞で勝海の特集記事が掲載
2018年11月01日 共同通信で勝海の特集記事が掲載
2018年11月06日 産経新聞で勝海の特集記事が掲載
2018年11月06日 琉球新報にて勝海の特集記事が掲載
2018年11月16日 東京銭湯に勝海のインタビュー記事が掲載
2018年11月30日 リクナビに勝海の特集が組まれる
2018年12月08日 BS日テレにてテレビ出演
2018年12月12日 朝日新聞で勝海の記事が掲載(メインは丸山)
2018年12月18日 AMEXのCMに出演
2018年12月21日 InterFMに出演
2018年12月29日 産経新聞で勝海の特集記事が掲載

2019年01月09日 山形新聞で勝海の特集記事が掲載
2019年01月11日 大分合同新聞で勝海の特集記事が掲載
2019年01月16日 小学館・DIMEで勝海の特集記事が掲載
2019年01月18日 銀座・ギャラリー58にて個展を開催
2019年02月07日 東京銭湯にて勝海のインタビュー記事が掲載
2019年02月22日 AppleのBeatsXのCMに出演
2019年02月27日 J-WAVEに出演
2019年02月27日 Benthamの2ndアルバム『MYNE』のジャケットに勝海がモデルとして起用される
2019年03月04日 J-WAVEに出演
2019年03月09日 内閣府政府広報オンラインサイトにて丸山・勝海の特集
2019年03月15日 J-WAVEに出演
2019年03月19日 大正製薬のCMに出演
2019年03月24日 大正製薬のライブペインティングイベントに出演

2020年xx月xx日 東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団「TOKYO SENTO Festival 2020」アーティストが浴場内のペンキ絵を手掛ける
2020年07月24日 東京オリンピック

続いて、勝海麻衣さんのゴリ押し(プロモーション)に関与したと思われる人物・組織が以下になります。

<勝海の異様なプロモーション活動に関与して来たと思われる面々>

■小竹信節
勝海のゼミの教授。勝海の卒制を優秀作品に選考。
いわば勝海の絵の能力の保証人。

■コシノジュンコ
小竹のかつての仕事仲間・知人。
勝海を自身のショーにモデルとして起用。
東京五輪の組織委員会の文化・教育委員会委員。
「東京2020文化オリンピアード」推進メンバーのひとり。

★『文化オリンピアード』とは?
東京五輪に向け以下のコンセプトで開催されている公式プログラム。
東京五輪組織委員会・三井不動産・東京都歴史文化財団の共催。
「東京2020大会の開催に向け、文化芸術の力で地域を活性化し、若者の参画促進や創造性を育むことで2020年から先の未来に日本や世界の文化を継承していく」
※勝海にピッタリ

■東京都歴史文化財団
「東京2020文化オリンピアード」を共催。
現在2020年開催の「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募」を行い、「東京銭湯フェスティバル2020」を採用
※勝海にピッタリ
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/01/12.html

■東京銭湯フェスティバル2020実行委員会
東京都浴場組合による実行委員会で「東京銭湯フェスティバル2020」を企画推進。
コンセプトは「銭湯を舞台にしたアートプロジェクト。
アーティストが浴場内のペンキ絵を手掛けるほか、銭湯を新たなタイプのイベント会場として活用する」
※勝海にピッタリ

■サニーサイドアップ
コシノジュンコのマネジメントを担当。
RAIZINのPRイベントを企画し、勝海を起用。
東京五輪に向け「経営リソースを戦略的に投入し、企業価値最大化に向けて取り組む」と宣言済み。
社長の次原悦子は経産省の産業構造審議会委員。
スポーツ庁スポーツ未来開拓会議委員。

■電通
現在サニーサイドアップと共同事業を行っている。
東京五輪組織委員会の専任代理店。
勝海の猛プッシュにどこまで関与してるかは不明だが五輪絡みの件には外せない。

■株式会社コシノジュンコ
オフィスコシノジュンコもしくはコシノジュンコデザイン事務所。
町田に依頼して、勝海を丸山に引き合わせ、弟子にさせる。

■町田忍
知り合いのコシノジュンコデザイン事務所の人間に頼まれて、勝海と丸山を引き合わせる。
東京都歴史文化財団のイベントの講師もしている。

■丸山清人
銭湯絵師。町田の紹介で勝海を弟子にする。
「東京銭湯フェスティバル2020」には欠かせない人物。
東京都歴史文化財団や東京都浴場組合のイベントの講師もしている。

■モデル事務所「CRUVA」
勝海のモデル活動におけるマネジメントを担当。

結論から言うと、東京オリンピックで銭湯という日本の伝統文化を演出するために、銭湯業界や広告代理店、東京五輪組織委員会などがグルになって、若くて美人の勝海麻衣さんをイメージモデルにするために仕込まれていたと推測されています。

そして、勝海麻衣さんが炎上してもテレビで報道されない理由は、大手広告代理店の電通や東京五輪組織委員会が関わっているからと言われています。

ネットでここまで炎上しているのに、テレビで報道されないのは明らかに不自然ですよね。

なにか見えない力が働いているのではないかと思ってしまいますよね。

もしこの噂がネットを見ない層まで広まってしまっては、東京オリンピックの反対の声が多くなり、収拾がつかなくなります。

かつて、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムでパクリと指摘された佐野研二郎さんを思い起こします。

『TOKYO SENTO Festival 2020』とは

『TOKYO SENTO Festival 2020』とは『Tokyo Tokyo FESTIVAL』の企画公募で採用された13個の内の一つです。

13個の企画の内、5個が先行公開されました。

「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募」採択企画発表第1弾 5企画の概要について

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/01/12.html

■『TOKYO SENTO Festival 2020』のコンセプト

銭湯を舞台にしたアートプロジェクト。
アーティストが浴場内のペンキ絵を手掛けるほか、銭湯を新たなタイプのイベント会場として活用することで、伝統的な人々の憩いの場・コミュニティーである日本独自の銭湯の魅力を世界に発信していきます。

企画者:TOKYO SENTO Festival 2020実行委員会

銭湯に今まで「アート」というイメージはありませんでした。

もちろん東京オリンピックを機に「銭湯=アート」のイメージを植え付けるための企画なのですが、企画のコンセプトとここ最近メディアへの露出が急増した勝海麻衣さんがマッチングしすぎていて不自然なんですよね。

偶然にしては出来すぎてますよね。

企画の公募期間は2018年2月1日~28日です。

その前に勝海麻衣さんは丸山清人さんに弟子入りしていますが、弟子入りした時点で東京オリンピックで銭湯でアートイベントが開催されることを知っていたのではないかと勘ぐってしまします。

ちなみに、『TOKYO SENTO Festival 2020』で誰がどんなことをするのかはまだ発表されていません。

ただ、今回の炎上で勝海麻衣さんの参加は極めて難しくなったと言えるでしょう。

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