社会

新紙幣発行はいつから?令和からは渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎に刷新!

現在使われている紙幣(1万円札、5千円札、千円札)が刷新され、新しいお札に刷新されることが分かりました。

5月1日からは元号が平成から令和に改元しますし、2019年は色々なものが変わっていきますね。

今回は、新紙幣の発行はいつからなのか調査しました。

新紙幣に刷新!【渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎】

政府が1万円札などの紙幣を刷新する方針を固めたことが9日、分かった。同日にも発表する。新しい1万円札には渋沢栄一、5千円札に津田梅子、千円札は北里柴三郎の3人を採用する。

最新の偽造防止技術を紙幣に反映させることが狙い。平成から令和への改元に伴って、紙幣も全面的に交代することになる。現在の1万円札、5千円札、千円札は2004年11月に図柄が刷新された。

渋沢栄一は日本の資本主義の父とされ、第一国立銀行(現在のみずほ銀行)など数多くの企業を創立した。津田梅子は現在の津田塾大の創始者で、日本の女性教育の先駆け。北里柴三郎は日本近代医学の発展に貢献した。

偽造防止の目的と改元に伴い、現在発行されている3種類のお札が刷新されます。

■1万円札は福沢諭吉から渋沢栄一

■5千円札は樋口一葉から津田梅子

■千円札は野口英世から北里柴三郎

渋沢栄一渋沢栄一

津田梅子

北里柴三郎

新紙幣発行はいつから?

新しい紙幣はいつから発行されるのでしょうか?

日本では紙幣の刷新は20年を目処に行われます。

前回、新紙幣が発行されたのが2004年(平成16年)。

前々回が、1984年(昭和59年)。

ですので、新紙幣の発行は2024年の可能性が濃厚です。

では具体的は日にちはいつなのでしょうか。

前回の新紙幣発行が2004年(平成16年)11月1日

前々回の新紙幣発行が1984年(昭和59年)11月1日

なので、今回の新紙幣の発行も恐らく2024年(令和6年)11月1日だと思われます。

ちなみに、令和が刻印された貨幣の発行は早くても2019年6月下旬と言われています。

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