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習志野高校のサイン盗み動画【センバツ2019】ヘルメットを触り星稜の林監督が抗議

3月28日に行われた、選抜高校野球大会の2回戦、習志野高校VS星稜高校が行われました。

試合中の習志野高校のセカンドランナーの仕草がサイン盗みなのではないかと物議を醸しています。

なんと星稜高校の林監督が試合後、習志野高校の部屋に乗り込んで抗議する事態にまでなっています。

今回は、習志野高校が本当にサイン盗みを行っていたいのか、動画で検証していきたいと思います。

確かに確認してみるとセカンドランナーが不自然にヘルメットを触っている場面が確認できました。

【選抜高校野球2019】2回戦 習志野高校VS星稜高校

習志野高校VS星稜高校の試合は『習志野3―1星稜』で習志野高校が勝利しました。

試合中の習志野高校が攻撃していた、四回表2死満塁の場面でセカンドランナーにサイン盗みされているとして、星稜高校のキャッチャーが審判に抗議。

試合が中断し、審判4人で集まって協議をしました。

協議の結果、

「サイン盗みがあったと判断するには至らなかった」

と結論づけています。

試合終了後、負けた星稜高校の林監督は報道陣に以下のように語りました。

 「二塁走者がサインを出していた。それは(習志野の1回戦)日章学園(宮崎)戦からずっとだった。これはもうフェアじゃない。問題提起したい」

「審判から注意をしてもらったが、最後までやり続けていた」

その後、林監督は習志野高校の部屋に乗り込み、習志野高校の小林監督に向かって猛抗議。

「フェアじゃない。証拠はありますよ。映像ここで見せてもいいんですよ」

「(問題行為の)ビデオを見せましょうか」

と言って、その場は騒然となりました。

この騒動を受け、日本高野連の窪田哲之・大会審判副委員長と若林浩・大会審判委員幹事(60)が試合後に会見をしました。

窪田哲之はその会見で、

「現段階では(疑わしい行為は)なかったというのが最終結論」

としています。

【選抜高校野球2019】習志野高校のサイン盗み動画!

星稜高校がサイン盗みを指摘している場面は2つあります。

・4回表1死二塁 → 星稜高校の捕手・山瀬から北田球審に指摘

・4回表2死満塁、8番・兼子に初球を投じた後 → 星稜高校の林監督から指摘

サイン盗み 指摘①45分37秒 4回表1死二塁

45分37秒から再生されます。

確かにセカンドランナーがヘルメットを触っているのが確認できますね。

怪しいといえば怪しいですが、判断が難しいところですね。

サイン盗み 指摘②55分12秒 4回表2死満塁の初球

55分12秒から再生されます。

こちらは投球時、カメラがセカンドランナーを写していないので、サイン盗みがあったか判断するのは難しいです。

習志野高校のサイン盗み?ネットの声

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